レシピ付*「ロティのプレート&マグを普段使いに」

こんにちは!
キナルオンラインショップ担当のマカベです^^

アコさんこと、料理家の伊能勢敦子(いのせあつこ)さんに
連載していただくことになった「器コラム」。
コラム記事と写真が届きましたのでご紹介します♪

今回のテーマは、
“ロティのプレート&マグを普段使いに” です。
登場するのは、STUDIO M’ のロティオーバルプレートとマグ(スクエアもあります)。

ワンプレートは盛り付けが簡単&見栄えがして、さらに洗い物が減る!という
まさに忙しい日常にうってつけのアイテム。

そんなワンプレートを使った今回のコラムですが、
さすがはアコさん!
びっくりするくらい素敵な盛り付けで使い方の提案をしてくれました♪
さらに、登場しているスイーツのレシピもご紹介*^^*

では早速ご覧下さい!

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アコさんの食器スタイリングコラム

Table Ware Column : No, 04 **
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最近頻繁に愛用しているのが
STUDIO M’「ロティ プレートとマグ」のセットです。
カラー展開はホワイトとアメの二色で
その時の季節や気分に合わせて使い分けが出来ます。
ホワイトは清潔感があり、料理やデザートをより美しく魅せてくれます。
通年使えますがこれから夏にかけてより活躍してくれることでしょう。

アメは落ち着きのある色です。
当初「我が家にはホワイトかな」と思っていたのですが
いざ使い始めてみたら気持ちよくその予想を裏切ってくれました。
何も考えずスッと手が伸びるのは純粋に好きで
私にとって相性がいい色合いなのかもしれません。

ロティのプレートはぽってりとした触り心地。
ふちの高さも丁度よく汁気のある料理も盛りつけられます。
子供達が大好きな煮込みハンバーグやしょうが焼き、和のお惣菜を盛り合わせ、
マグにはお味噌汁を入れてみたりと大活躍です。

特に朝食。オープンサンドに前日から仕込んでおいたポタージュを添えて出した際には
「朝から悪いなー」と子供達に嬉しい勘違いさせるほどの器美人!
出しやすく下げやすい上に見栄えがするという一挙三得でホクホクしました。

こちらはつい先日のワンプレートなキリトリです。

レーズン食パンを丸くくり抜いてフライパンで軽く焦げ目が付く程度に焼き、
牛こま切れをかりかりーっと焼いてちょっと濃い目に塩・粗びき黒胡椒で味付けてパンにのせ、
トマト・レッドオニオンのみじん切りをのせただけという手軽さ!
(お好みでドレッシングやマヨネーズをかけてもいいですよ)

そこにカブとインゲンのたらこマリネを添えてワンプレートにしただけですが、
少しづつある程度お皿の余白を残したスタイルで盛り合わせることで、
ごく普通の料理でもパッと目を惹く一皿に仕上がります。

目に鮮やかなグリーンチェックのテーブルクロスは
同じくSTUDIO M’のもの。
まさに新緑を思わせる清々しさです。

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1/そら豆のポタージュにはカリッと焼いたチーズをのせました。
2/品良く引き算なスタイルを心掛けています。

こちらは白のプレート&マグでデザートプレートにしてみました。

 

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1/熟したメロンをガガガーっとミキシングしてフレッシュなジュースに。
2/白にフルーツのグリーンが美しく映えています。
3/グリーンチェックのクロスだとまた雰囲気も変わります。

前日に焼いたあずきのバターケーキにホワイトチョコレートをたらーりとかけて
プレートの余白にメロンジュースと同色のブドウをのせれば、
立派なデザートプレートの出来上がりです!

先日訪ねてきた友人達にデザートプレートを出した所
「お店に来たみたいで嬉しい!」と
こちらが恥ずかしくなるくらい大喜びしてくれたことがありました。

ワンプレートは認知度は高いのに意外や意外、実践している人が少ないのでしょうか…?

さて、今回はあずきのバターケーキのレシピをご紹介します。
この機会にぜひデザートプレートにトライしてみてください。

— recipe ——————————

〇あずきのバターケーキ
(パウンド型一台分。写真ではノルディックの焼き型を使用しています)

《材料》
薄力粉          100g ━┓
ベーキングパウダー  小さじ1/2  A
━┛
無塩バター        100g
きび砂糖          80g
たまご(M)        2個
茹であずき(缶詰使用)   70g
バニラビーンズ      1/2本
ラム酒          大さじ2~3
上掛け用ホワイトチョコレート 適宜
アーモンドスライス      適宜

〔下準備〕
・ 無塩バター、たまごは室温にもどしておきましょう。
・ [A]の薄力粉、ベーキングパウダーは一緒にしてふるっておきましょう。
・ バニラビーンズは縦に割きナイフで種子を取り分けておきましょう。
・ 焼き型に製菓用のオイルスプレーかない場合は刷毛でバターを塗り(分量外)、
強力粉をまぶして余分な粉を落とし冷蔵庫に入れておきましょう。
・ オーブンは160℃に予熱しておきましょう。

■ 作り方
1  ボウルに室温にもどした無塩バターをいれます。
ホイッパーを使い柔らかくポマード状になるまでよくすり混ぜます。
きび砂糖全量を加え白っぽくふんわりとなるまでよく撹拌します。

2 ときほぐしたたまごを3回に分けて加えその都度よく混ぜ合わせます。

3 [A]の粉類を加えゴムベラにもちかえて切るように混ぜます。
半分ほど混ざったところで茹であずき、バニラビーンズ、ラム酒を加えます。
練らないように混ぜつつ艶が出てきたら生地を焼き型にいれましょう。

4 160℃に予熱したオーブンで30分~40分かけて焼き上げます。
※時間はあくまで目安です、時間をみて竹串を刺してみましょう。
どろっとした生地がくっついてこなかったら焼き上がりのサインです。
焼きあがったら網の上に型出しして粗熱を取ります。

5 ホワイトチョコレートは刻んで耐熱ボウルに入れ電子レンジで軽く温めます。
スプーンを使ってケーキの上にたらします。
アーモンドスライスなど散らして固めたら出来上がりです。

→ 伊能勢敦子さん(アコさん)書籍はこちら

《登場した器》
STUDIO M’ ロティ オーバルプレート
STUDIO M’ ロティ マグ
STUDIO M’ フリシティ ブラックカトラリー
(フォークM、フォークL、ナイフ、バターナイフ)


いかがでしたか?
手軽でおしゃれに見えるワンプレートですが、
さらに素敵に見せるコツは、
お皿の余白を多めに残してシンプルに盛りつけるところにあるようですね。

わたしも挑戦してみようっと♪

STUDIO M’ 平皿・深皿 一覧

では次回をお楽しみに!

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