アングルポイズ 90 Mini Mini レビュー – 照明で変わる空間

こんにちは、キナルのミキです。
今日は先のブログに続き、ANGLEPOISE(アングルポイズ)のデスクライト、90 Mini Mini(ミニミニ)についてお伝えしていきます。
少し長くなりますが詳しくお伝えしますので、宜しければどうぞ最後までお付き合いくださいね!

デスクライト選びのポイント

そもそも、デスクライトってどう選べば良いのでしょうか。

ポイントの一つは、アームの可動域の広さ
光源が直接目に入ったり、照らしたい場所を照らせなかったりということがないよう、可動域の広いものを選びたいもの。
調光機能があればなお良いですよね。

そして光源がなんであるか。
昔ながらの蛍光灯や白熱球なのか、LEDなのか。

それから、給電方式。USB給電式なら場所を選ばずに使用することが可能です。

忘れてはいけないのは、インテリア性
インテリアとしても気に入ったものを選びたい。



こんな視点を踏まえて、ANGLEPOISE 90 Mini Mini についてレビューを交えてお伝えしていきますね。
目次はこちらです。
 ・スタンド式のデスクライト
 ・アームの可動域の広さはアングルポイズならでは
 ・光源はLED
 ・調光機能付き
 ・明るさは?
 ・色温度は?
 ・空間を変えてくれるライト
 ・新色は3色



■スタンド式のデスクライト

天板などに固定して使うクランプ式と比較して、スタンド式のデスクライトは置くだけ&移動もカンタンなのが嬉しいポイント。
ただし置くスペースが必要になるのですが、90 ミニミニはコンパクトなサイズ感なのでさほど場所を取りません。
USB給電式でひょいと持ち運べる軽さ、デスク周りに限らずさまざまな場所で活躍してくれます。

ちなみに充電式ではないので、使用時はお持ちのモバイルバッテリーやノートパソコン等につないでくださいね。アダプターがあればコンセントにもつなげます!


アームの可動域の広さはアングルポイズならでは

3本のバネからなるアームの可動域の広さはアングルポイズならでは。
シェードも左右に360度回転し、上下にも動かすことが可能です。
さらに本体はベースを軸に360度回転します。
小さなボディながら、角度の調整が自在という使い勝手の良さ。

とても個人的な感想ですが、こうして角度を色々変えていると、便利だしとても愛らしく見えてきて愛着が湧きます。写真の上2コマなんて、屈伸しているみたいじゃないですか?

光源はLED

90 ミニミニはLEDモジュール内蔵型。
器具内部にLEDが組み込まれているため、電球の交換はできません。

気になる寿命は約2万時間。
例えば1日5時間の使用で毎日使っても11年近く使える計算となります。

LED光源を交換したい場合は器具ごと交換になりますが、LED器具自体の寿命は8〜10年程度と言われていますので、光源の交換は必要ないと言えそうです。

調光機能付き

LEDならではの嬉しい調光機能付き。
100%〜10%の間で無段階調整が可能なので、お好きな明るさに設定することができます。
手元が明るすぎるのを防いだり、入眠前の照度を落とした灯りや、間接照明としても役立ってくれます。

これは実際とても便利です!
これに慣れてしまうと、調光機能なしでは考えられなくなってしまうほどありがたい機能です。

明るさは?

気になる明るさは470lm。手元を照らすには十分な明るさかと思います。
デスクライトは一般的に300〜400lmほどが適していると言われています。
手元だけ明るいと集中力は増しますが、疲れ目の原因に。
お部屋の照明と併せてお使いいただき、お好みで調光機能も活用してくださいね。

デスクライト有無で比較してみました。
ここでは分かりやすくするために、左側に天井照明があり、右側が壁面で暗くなっているシーンで撮影しています。

(左上)デスクライト無しの画像では、PCディスプレイと周囲に明暗差が生まれているのが分かります。
(右上)照度100%。とても明るく見やすくなりましたが、個人的には少し明るすぎるかなと感じました。
(左下)少し照度を落としたところ、自身にとって快適な明るさを得ることができました。

私の場合は、夕方になるとPCディスプレイの輝度が下がって(周囲に合わせて自動で下げてくれるシステム)見えづらくなるのが気になっていて、でもディスプレイを明るくすると眩しくて目が疲れてしまうし…というのが悩みでした。
デスクライトを使用すると、見事にそれが解消されるのを実感。
いやー、デスクライト、重要・・!快適度が違います。

ちなみに間接照明やベッドサイドの読書灯としては10%でも十分だと感じましたので、やはり調光できるのは嬉しいですね。


色温度は?


色温度は3000K。電球色と呼ばれる、あたたかく落ち着いたオレンジ色の光です。

この数値が高くなるほど暖色から寒色に近づいていくのですが、一般目安として朝日や夕日は2500K、白熱球は2850Kとなります。

一般的に暖色系の光は読書など落ち着いたリラックス空間に適しており、青白い光は勉強や細かい作業に適していると言われています。真昼の太陽光に近い色なので、目が覚めるような明るさを感じるのでしょうね。

またこの青白い光が目が疲れやすく長時間の作業に向かないのも、よく知られていることかと思います。

私の自宅は殆どが暖色系の光なのですが、細かくものを見ようとすれば確かに白い光の方が見やすいかもしれません。しかし集中できないかと言われれば、そこまで気にすることはないと思います。ただ、リラックス度は白い光より抜群に高いので、ゆったり空間に適しているのも間違いありません。

夜同じダイニングにいても、夫はパソコンに向かっていますが、私は夜になればなるほど眠いとにかく眠い。でも、白い光だからといって私の眠気は覚めないでしょう。きっと。


話が逸れてしまいましたが、お裁縫にもぴったりかと思います。

■空間を変えてくれるライト

ここまでデスクライトとしての性能をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

90 ミニミニのオススメポイントは、デスクライトとしての機能もじゅうぶんに果たしながら、家中軽々持ち出せて、フレキシブルに活躍してくれること。

軽量コンパクトかつインテリア性が高いからこそ、「どこでも置けて絵になるライト」になり得るんですね。  

リモートワークのお供に。

お子さんと並んでダイニングでの勉強に。

お気に入りのソファに座って、読書やお裁縫のひとときに。

ベッドサイドの穏やかな灯りに。

思い出のものを飾る一角を照らす灯りに。

照明ひとつで、空間は変わります。
豊かになります。
あたたかく穏やかな明かりを灯す、そこには
お気に入りのライトがあって欲しい。
アングルポイズ 90 Mini Mini に求める付加価値とは、きっとそんな空間作りなのではないでしょうか。

 

■新色は3色

気になる新色は、左からビスケットベージュケルプグリーンジャスミンホワイトの3色。
いずれもマットな質感が落ち着いた印象で、インテリアに馴染みやすいカラーです。


ビスケットベージュは全国でもキナルのみの先行販売中(!)。
グレージュのような絶妙な色合いはナチュラルで優しい佇まい。
手に取りやすい価格も嬉しいデスクライト、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。


ミキ

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