我が家の梅仕事

子どもと手作り「梅シロップ」

今年もやって参りました。
この季節の我が家の定番、梅シロップの季節です!
もともとは、子どもたちの夏バテ対策にと
数年前から毎年作り始めたのですが、(美味しすぎて大好評につき)消費量は年々増加。
何度も作っているうちに、自分たちの好みも分かるようになりました。
そして今年は子ども自ら、梅シロップ作りに挑戦です。(わたしは、指導&撮影。(笑))
自分で作ると美味しさ倍増!・・・と願って。
今日は我が家のアバウトすぎる簡単レシピをご紹介します。
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今年も紀州産の有機南高梅を購入。
ダイレクトにお口に入るものなので、ここはオーガニックで。
今回は2瓶作りたいので、青梅2kgを用意。
お砂糖は、身体のことを考えて我が家では白いお砂糖は使いません。
(ご存知ない方は、白いお砂糖の害についてネット検索すると出てきますよ。)
出来るだけコクのある、ミネラルたっぷりのものを常用しています。
今回は、1瓶目用に黒糖(沖縄産)と素焚糖(奄美大島産)を合計1kg(今回は4:6くらい)と、
2瓶目用にはてんさい糖(北海道産)1kg を用意しました。
北国と南国、どちらがお好みに合うかはお楽しみ♪

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まずはアク抜きのために一晩たっぷりの水に浸しておきます。

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竹串で梅のヘタを取り除きます。
水につけたままザルに上げていくと、作業が楽です。

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この日はそよ風の気持ちいいお天気だったので、自宅のデッキでコツコツ作業。

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さて、ヘタを全部取り終わりました。

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ザルに上げたまま、流水でさっと洗い流した後、
清潔な布巾でふき取りながら、熱湯消毒して乾かしておいた瓶に材料を投入。
(ここで一晩、冷凍庫で寝かせた方がより美味しく仕上がるそうです。)

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梅、沖縄黒糖、素焚糖の順番で交互に入れている様子。

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こちらはてんさい糖を梅と交互に。
しっかりと梅にお砂糖がかぶるよう丁寧に。

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2瓶、仕込み完了。このまま冷暗所で2~3週間保存します。
毎日少しずつお砂糖が溶け、梅からシロップが出てきますので、
毎日1回、軽く瓶を振って(混ぜて)全体にシロップを馴染ませます。
我が家は2週間程度で冷蔵庫に移動させ、
その後は1か月後くらいから、水割りやソーダ割り、かき氷にかけて頂きます。

IMG_7122 (715x462).jpg

(おまけ)こちらは一昨年漬けた梅酒。
スタジオMのレモネードタンブラー は、ガラスがぽってりと厚くて口当たりも優しくサイズも丁度いいので、
これにたっぷりと梅酒ソーダ割りを作り、わたしの週末はこれで締めくくります。(笑)
もちろん子どももたっぷりとこのグラスに氷を入れてから、梅シロップで美味しい夏バテ対策!
ぜひ、お役立てください♪
イワサ

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