ミナペルホネンのスツール、徹底比較!

こんにちは、イワサです。

 

今日は、先日発売になり大変ご好評を頂いている、

minä perhonen(ミナペルホネン)生地を張ったスツールについてのご案内です。

 

わたしも大好きなミナペルホネン。

お洋服や雑貨はもちろんですが、

特にストーリーのあるオリジナルのテキスタイルデザインに、

特に女子(女子に年齢制限なし!)は胸トキメキますよね。

 

この“トキメキ”はキナルにとっても重要な判断基準だと思っているので、

キナルのオリジナル商品や別注アイテムを考えるときにも、

「今、トキメいた?」「どっちの方がトキメク?」

などとスタッフ内でよく話し合います(笑)。

 

そんな中で先日発売になった、

artek(アルテック)×minä perhonen(ミナ ペルホネン)とのコラボによる「スツール60」

 

今回は第2弾として、こちらの2柄(タンバリンとチョウチョ)各5色の計10種類が、

限定発売になりました。

脚の色もそれぞれで、雰囲気も違うので悩みますよね。

 

でも、キナルに並ぶいろんなスツールを見ていて思いました。

「同じ tambourine(タンバリン)柄のこの二種類のスツール、どっち買おうか悩むなぁ・・・」と。

 

左がartek、右がmaruni60

 

実は、キナルでも発売中の広島の老舗ブランド、

「マルニ60」からもタンバリン柄のスタッキングスツールが発売されているのをご存知ですか?

 

どちらも知っているはずのキナルスタッフでも悩むのですから、

サイトを見て比較検討している方や、

スツールは欲しいけどどれがいいか分からない方がいらっしゃるんじゃないかと思います。

 

なので今日は、この2種類のスツールを徹底比較してみます!!」

 

座面の大きさにはこんな違いが。座面が広い方が座ったとき安定しますが、脚は4本の方がグラつきにくいようです。

 

どちらも、機能的には同じスツール。

そして、同じミナペルホネン公認で発売された、

どちらも老舗家具ブランドから発売された椅子です。

でも、実はまったく違う仕上がりなのです。

 

まず、簡単なメーカー紹介を。。。

アルテック×ミナペルホネン(写真左側)

1935年に建築家アルヴァ・アアルトらが立ち上げた北欧家具を代表するフィンランドの家具ブランドのひとつ、アルテック。artekのコンセプトはartとtechnologyの融合。「芸術」と「技術」を融合させることで、シンプルで力強く美しいモダン家具を追求しています。安定した木工技術と、人と木のぬくもりを感じるモダン・オーガニックデザインで、世界でもその名を知られる代表的な北欧ブランドへと成長しました。

 

マルニ60×ミナペルホネン(写真右側)

100 年経っても世界の定番として認められる木工家具をつくり続ける広島の老舗家具メーカー。今年で創業90年を迎えるマルニ木工は、木製洋家具作り一筋に進んできたメーカーであり、「木」を知り尽くした企業。1960年代に製造、販売をしていたリビングチェアの復刻から始まったこちらのMARUNI60シリーズは、当時の造形はそのままに座り心地や使い勝手を改良し、時を経ても変わらないロングライフデザインを追求しています。

 

座面の高さは少し違うだけですが、厚みが違います。座ったときの柔らかさはさほど違いはないようです。

 

脚の取り付け方も構造も全く違います。maruni60は日本らしい端正な創りになっていますね。

 

次に、この二つのスツールを具体的に表で比較してみます。

 

   

アルテック×ミナペルホネン

スツール60 tambourine series2

 

マルニ60×ミナペルホネン

マルニ60+ スタッキングスツール

生産国 フィンランド 日本
税込価格

(送料はキナル負担)

39,960  脚部:オーク 32,400
 脚部:ウォールナット38,800
サイズ/cm 座面直径:35  cm 座面直径:28.5  cm
座面高:47  cm 座面高:46  cm
脚部を含んだ横幅:40  cm 脚部を含んだ横幅: 37   cm
脚素材 バーチ無垢積層材(曲げ加工) オーク・ウォールナット 無垢集成材
張り地バリエーション 限定販売 第2弾! タンバリン柄全5色 全4色 オーダー品

★ミナペルホネンちょうちょ柄もあり(全5色)

★ミナペルホネン以外の

オリジナル無地カラー多数

シート内部 ウレタンフォーム  綿材 硬質ウレタン  中質ウレタン
配送状況 即納・組立式(組立後の発送も承ります) 完成品・受注生産品(通常6~7週間程度)
購入特典 キナル別注タンバリン柄ミニマット無料進呈!  3年間無償保証
アルテック社長と皆川 明氏からの

メッセージカード付き

キナルからの

アドバイス

憧れのアルテック社の家具を北欧スタイルインテリアのアクセント にしたいならコチラ! ポップなイメージで室内を明るくしてくれます。座面が広く安定感があるので来客時にダイニングで椅子が足りないときも活躍。曲木の美しいスタイリッシュな3本脚も素敵です。また、アルテックの椅子を知る入門編的なセレクトとしてもオススメです。スタッキング出来るので収納面でもgood! 同シリーズのソファや収納家具とトータルコーディネートも楽しめ、少しずつ買い揃える喜びがあるのはコチラ!木カラーが2色あるので手持ちの家具や床など、既存のインテリアの色合いにも合わせやすい。小ぶりなので狭いスペースでも収納可。日本ならではの細部まで行き届いた職人技を感じられます。使い込むほどに味わいの増す木の風合いを楽しむのもこのシリーズの醍醐味。

 

ますます悩ませてしまうでしょうか・・・(汗)。

 

今回はあくまでも、“同じタンバリン柄のスツール比較”  ということで表にしました。

インテリアコーディネートをする上でのセレクトとなると、

お部屋の雰囲気、すでにある家具との相性、生活習慣、使う人の体格など、

少なからず違うので、判断基準は分かれます。

 

でも、機能やサイズ感なども大事だったりはしますが、

『コレだっ!!』というインスピレーションで選ぶのも、

案外、マトを得たチョイスになるときもありますので、あくまでご参考までに。

 

いずれにしても、ますますインテリアコーディネートが楽しくなるアイテムです。

ぜひこの機会にお部屋に取り入れてみてくださいね。

 

 

イワサ

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趣味嗜好 旅行、ミュージカル鑑賞、美術館巡り、建築物探訪、勝手に用もないのに不動産物件活用の妄想。故郷の九州弁が抜けません。

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